オレンジハート – シンタクラース ミニ・プレゼント募集!

オレンジハート

シンタクラース ミニ・プレゼント募集!

東日本大震災以来続けているオレンジハート(本部ライデン)の活動の一環として、
福島(いわき)の子どもたちへ届ける小さなシンタクラースプレゼント
募集しています! 計画は以下のとおりです。ご協力いただければ、誠に幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

1.  2019年10月初旬~11月15 日:
ささやかなプレゼントを以下のオレンジハートの住所宛てにお送りください。対象年齢は幼児~小学生くらいです。なにか、小さく軽いものが最適です。
ラッピングは不要です。オランダらしいものも大歓迎です。

Orange Heart        
Weigeliadal 9       
2317JA  Leiden
      

もしくは、


オレンジハート専用銀行口座NL36INGB0007938143に、Sinterklaasactie 2019 t.n.v. Orange Heartとお書き添えの上、ご寄付をいただけましたら大変助かります。
プレゼント購入など諸費用に大切に使わせていただきます。


2. 11月下旬、オレンジハートがプレゼントを日本へ届けます。

3. 12月1日(日) 福島県のいわき芸術文化交流館アリオス での
子育て支援イベント「こどもあいネット」にて、
オレンジハートシンタクラース(東京在住)が、プレゼントを配ります!

ご質問などは、メールでお問い合わせください : info@orange-heart.nl

       Orange ♥ Heartwww.orange-heart.nl

長崎ジュニアオーケストラ

2019年8月24日(日)長崎ジュニアオーケストラのメンバーが姉妹都市ライデンを訪れます。ライデンの美しい町並み散策、シーボルトハウスなどライデン市内の博物館訪問はもちろんですが、オーケストラは今回、一般市民に向けての公演を予定しています。

当日は二つのコンサートを予定しています。

最初のミニコンサートは14時からNieuwstraatの市立図書館で行われます。

二つ目は夕方16時から、Apotheekersdijkの市民会館(Volkshuis)でアンリ・レンフェリンクライデン市長と在オランダ猪俣弘司大使をお迎えして行われます。

入場料はどちらも無料です。
夕方のコンサートでは、ライデン市のジュニアオーケストラ、レインストレークとの共演が実現します。どちらも共演のために練習を重ねて来ました。コンサートの前日に合同リハーサルを行い当日に臨みます。

演奏曲目

「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」ト長調K.525より第1楽章(モーツァルト作曲)
バイオリン協奏曲第1番ハ長調(ハイドン作曲)
バロック風「日本の四季」より『春』(早川正昭作曲)
「ルーマニア民族舞曲」(バルトーク作曲)

指揮:波木井賢(ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団首席ヴィオラ奏者)、志岐光昭(ジュニアオーケストラながさき団長)

共演:ジュニアオーケストラ、レインストレーク(Jeugd Symfonieorkest  Rijnstreek)

Perskit download: http://leiden-nagasaki.nl/downloads-content/190608_perskit.zip

まとめ:
日時: 2019年8月24日(土)

ミニコンサート
14時から、市立図書館にて(Nieuwstraat)入場無料

コンサート
16時から、市民会館(Volkshuis, Apothekersdijk)入場無料

長崎東高等学校とライデンVisser ‘t Hooft Lyceum国際高校はシーボルトハウスを訪問

長崎東高等学校とライデンVisser ‘t Hooft Lyceum国際高校の高校生は交流の関連を作り始まっています。先週に長崎東高等学校の生徒たちはライデンを訪問し、 Visser ‘t Hooft Lyceum国際高校 の政党たちとライデンジャパン博物館シーボルトハウスにKris Schiermeier館長からシーボルトハウスと「Japans Naakt」の特徴展示のツアーを受けました。

長崎とライデン姉妹都市の下に学校両方は将来に交流と政党たちの留学の活動を行う事を検討しています。両校は二カ国語の授業を行うし、国際的な授業と勉強に集中している学校です。



長崎市公式訪問団ライデン訪問

長崎市公式訪問団ライデン訪問 

去る2018年9月25日、田上富久市長を団長とする長崎市訪問団がライデン市を公式訪問しました。一行はそのほか嶋崎正英オランダ名誉領事を代表とする経済団、五輪清隆議長率いる議員団、市民団、そして慶賀の屏風などの取材を担当する雑誌『樂』のメンバーなど、総勢45名ほどでした。

写真者:Elizabeth van der Wind

一行の訪問する前の週までは悪天候が続いていましたが、当日は驚くほどの好転に恵まれました。訪問団の一日はまず日本博物館シーボルトハウス訪問からはじまり、館長クリス・スヒールメイヤーの歓迎を受けました。 シーボルトハウスからはゆっくり歩いてライデン大学附属植物園に向かい、植物園では園長のポール・ケスラー教授、カーラ・テゥーネ、菊池惟在が一行を案内しました。

写真者: Ronald Hilhorst

再び歩いて植物園から町の真ん中にある市庁舎へ。ハーグから猪俣大使もお越しになり、レンフェリンク市長の歓迎を受けました。 

写真者:Ronald Hilhorst

その後、市庁舎前で待ちかまえていた三隻のボートに乗り込み、ライデン市が誇る運河のクルーズを楽しみました。ボートの中で昼食をとり、訪問団はライデン国立民族学博物館へ向かい、そこでステイン・スホーンデルヴォールド館長とダン・コック学芸員に迎えられました。

写真者:Guus Rijven

博物館見学の後は、「来電よさこい」の出番です。七名のメンバーが、元気よくよさこい踊りを披露しました。大きな声で引き締まった踊りを披露するメンバーにはもちろん「もってこーい!」がかかりました。 

よさこいのメンバーは引き続き、市民団20名と夕食を共にし、交流を楽しみました。また、田上市長、嶋崎名誉領事、五輪議長らは、当日、別件でどうしても時間がとれなかったライデン市長に代わり、イヴォンヌ・ファン・デルフト副市長が主催する夕食会にライデン大学附属植物園園長、国立自然史学博物館館長、シーボルトハウス館長、国立民族学博物館館長らと出席し、さらなる交流を深めました。夕食会で、田上市長はライデンに来るたびに友好の絆を強く感じるなど、ライデン市の歓迎にお礼の言葉を述べられました。

写真者:Guus Rijven
写真者:Ronald Hilhorst
写真者:Ronald Hilhorst

長崎市中学生ホームスティ 2018年8月17日〜20日

長崎市中学生ホームスティ 2018年8月17日〜20日

二年に一度、長崎市内の中学生がライデンでホームステイを体験します。三度目に
なる今年は、12歳から14歳の16名が作文や面談審査を通過してきました。子どもた
ちはライデンでのホームスティの後、シーボルトの生誕地で、長崎市の友好交流都
市でもあるビュルツブルクを訪問しました。

ライデン大学日本語学卒業生の会『ここから東京へ』がホームステイ先として、こ
れまで毎回、このプログラムの支援をしてきましたが、今回初めて、ライデン日蘭
協会も積極的にプログラムの運営に関わりました。

初日はまず市庁舎での市長表敬から。ホテルを出て、ライデンの美しい町並みを見
ながら、11世紀の要塞に上って、市庁舎に向かいます。ライデンのレンフェリンク
市長は休日だったこともあり、カジュアルな服装で子どもたちを迎えてくれました
。このプログラムもすでに足かけ6年目、長崎とライデンの親密な関係の良い手本と
なりました。レンフェリンク市長の歓迎を受けた後、子どもたち一行は日本博物館
シーボルトハウスに向かいました。シーボルトが住んでいた居宅であるシーボルト
ハウスでシーボルトコレクションの説明を受けました。

シーボルトハウスからは、徒歩でライデン国立民族学博物館へ。途中、もちろん長
年日本学科があったアルセナール、レンブラントの生誕地、風車小屋デ・プット、
モールス城壁は外しません。

民族学博物館では盛りだくさんで、まずは日本コレクションのツアー、その後、ラ
イデンの中学生との交流会、言葉の壁もなんのその、楽しい一時でした。

そしてついにステイ先の家族との対面!子どもたちが二人一組になって滞在できる
ように8つの家族が来てくれていました。もちろん最初はぎこちない、というのもす
べてのホストファミリーが日本語ができるわけではないからです。幸い、笑顔があ
ればコミュニケーションは身振り手振りで、それほどむずかしいことでもありませ
ん。みんなでニシンとストロープワッフルを食べた後(ほかに何がいる?)、スー
ツケースをピックアップして、ホストファミリーとともにそれぞれの家へ。

ホストファミリーは、ライデンだけでなく、ロッテルダム、ユトレヒト、ハーレム
から来ていました。それぞれ風車や美術館を訪れたりはもちろんですが、まずはオ
ランダに親しみ、オランダの家族の生活を知ってもらおうと子どもたちを歓迎ます。

月曜日の朝7時、子どもたちはホストファミリーに付き添われて、ライデン中央駅に
集合しました。みんなで別れを惜しんだ後、子どもたちは電車でビュルツブルクへ
と旅だって行きました。ではまた2020年に!

ライデン新聞:

川原慶賀の出島びょうぶ絵発見

オランダのライデン国立民族学博物館は3日までに、江戸後期の長崎で活躍した絵師、川原慶賀(1786ごろ~1860年ごろ)のびょうぶ絵「長崎湾の出島の風景」を同国で発見したと明らかにした。慶賀のびょうぶ絵が見つかったのは初めて。長崎港が緻密に描かれており、同館は所蔵する世界最大の慶賀コレクションの中でも「目玉になる傑作」としている。
びょうぶ絵は八曲一隻で、縦171センチ、横470センチ。絹の上に、長崎港を俯瞰(ふかん)して出島や新地、大浦、港に浮かぶ船などが丹念に描かれている。出島で西洋絵画の技法を学んだ慶賀の卓越した技術がうかがえる。

Nagasaki Shinbun

ジャパンマーケット

来たる5月20日(日曜日)、ライデン市役所とライデン日蘭協会が毎年に行わらているライデン市ラーペンブルグ街のジャパンマーケットに参加します。是非、ブースにお越し下さいませ。

日時:平成30年5月20日(日曜日), 12時 – 17時

場所:Rapenburg、ライデン

詳しく下記のリンクへお願いします (蘭語しかありません):

https://www.sieboldhuis.org/activiteiten/japanmarkt-2018

在オランダ日本国大使館@クランクボード小学校

今日、小学生たちは日本大使館文化部の訪問を受けました。

大使館のカスパー・ヴェステラーケン氏がグループ3からグループ8(1年生から6年生に相当)の子供たちに日本について入門のプレゼンテーションをしました。同館の池野しのぶ女史はグループ1から3の子供たちに折り紙や伝統的な玩具の遊び方を教えました。子供たちは着物を着せてもらい、写真に収まりました。また扇子や、凧、紙製のお寿司も作りました。

担任のハンス先生は、カラオケにも挑戦しました。

生徒たちは一日間でもけっこう日本語の単語を覚えているし、楽しんでいます。

明日、子供たちはライデン大学附属植物館を訪問します。

ライデン市クランクボード小学校の「ジャパンウィーク」がスタート!

ライデンの小学校でジャパンウィークが始まりました。この週を心待ちにしていた子供たちは先週、学校新聞を作成しました。

ジャパンウィークの開会式です。

開会式では、ライデン・長崎の姉妹都市を担当するパウル・ディルクセ教育局長が開会の辞を述べました。

開会式で行われた相撲では、同局長が行司を務めました。

続いて、ライデンの舞踊グループ「よさこい」がよさこい踊りを披露し、子供たちにも踊りを教えました。 Raiden Yosakoi

子供たちは、教室に配られた剣玉をしっかり練習します。

その後、子供たちはライデン日蘭協会のロナルド・ヒルホルストさんと、ライデン大学に留学中の比嘉璃子さんから、日本語の挨拶を習いました。

低学年の子供たちもお箸の使い方を覚えるのに一生懸命です。

日本大使館の後援で、学校には学校日本博物館が作られました。

明日は大使館の協力で、文化プログラムが、それ以降も子供たちのプログラムは盛りだくさんです。

姉妹都市調印式の報告会

【ライデン、11月30日】ライデン日蘭協会はライデン市と協力し、ライデン市役所「市民の間」で去る11月25日に長崎市議会で行われた姉妹都市調印式の報告会を行いました。

まずパウル・ディルクセ副市長がライデン市にとっての長崎との姉妹都市関係の意義を説明、続いて、日本博物館シーボルトハウス館長、ライデン日蘭協会会頭のクリス・スヒールメイヤー女史が、同館が姉妹都市締結を機に作成した『散策ガイド:ライデンと日本』をもとにライデンに残る日本人の軌跡を紹介しました。シンゲルパルク・プロジェクトが着々と進む中で、ライデン市内の日本は市民にとってますます分かりやすくなることでしょう。

その後、ジェシカ・ヒルホルスト女史が、自身の長崎滞在の報告(2016年長崎市役所に半年勤務)と姉妹都市締結画生み出すライデン市のビジネスチャンスについて講演をしました。そしてマティ・フォラー市は、自身が1990年代後半から関わってきた史跡出島復元事業について講演をした後、一同は雑談をしながら親交を深めました。

マスコミ(オランダ語):

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