諫早農業高校を訪問

ライデン日蘭協会は今日、県立諫早農業高等学校を訪問しました。校長の林先生、前田先生、内田先生にお迎えいただき、高校がオランダとどのような交流を求めるか、話しを聞いてきました。創立110年を迎える学校は、オランダとの交流で生徒にますます豊かな経験をさせたいということです。農業国であるオランダは絶好の場所でしょう。
学校のカリキュラムは非常に多彩です。生け花からペットの管理、バイオ園芸、酪農、バイオテクノロジーなど学ぶことができ、生徒は卒業後、管理者レベル、造園者レベル、環境関係の研究者、開発者レベルで活躍をします。
訪問時には、記者や企業に向けて、生徒が参加した二年のプロジェクトの成果が報告されました。これはグリーンアスパラを栽培し、ケーキとして商品化するプロジェクトで、大学生と協力し、この「アス太郎」と名付けられたスティックケーキが生まれました。

県立諫早高校は、ライデン近郊で交流の機会を探しています。なにかいい機会をご存じでしたら、お知らせください。

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