ライデン市・長崎市の姉妹都市締結を祝う会

ライデン市と長崎市が2013年から友好都市関係にあることは、みなさまご承知の通りです。この度この友好関係が、今年惜しくも亡くなられましたアード・ファン=ラウト議員やミドルブルフ市の協力で来たる11月24日、正式な姉妹都市関係の調印へと発展する運びとなりました。ライデン日蘭協会は、本件でお力添えをいただきましたみなさまにここで感謝申し上げます。

11月24日の長崎市での姉妹都市締結のイベントをライデン市民に知らせないわけにはいきません。ライデン市とライデン日蘭協会は11月30日(木)にこのイベントをみんなさんと祝おうと思っています。このお祝いの会では、マティ・フォラー(出島復元事業アドバーサー)とジェシカ・ヒルホルスト(ライデン市職員)がみなさまにご報告を兼ねて短い話をいたします。

講演者

マティ・フォラー(1948)ライデン大学で日本語を学んだ後、アムステルダム大学で東洋美術史を学ぶ。ライデン大学にて博士号取得。ライデン国立民族学博物館元研究員、1995年から長崎市の事業、史跡出島和蘭商館復元事業に関わる。2002年から2期にわたりライデン大学特任教授(シーボルト・チェアー)を勤めた。

 

 

ジェシカ・ヒルホルスト(1977)ライデン大学で日本学を修める。ライデン市職員、教育革新課シニア政策官。2013年友好都市締結調印のため、アンリ・レンフェリンク市長に伴い長崎訪問、2016年にはライデン市から長崎市役所国際課に半年間派遣される。この間、将来的に両市がどのように協力してゆけるかを調査、今回の姉妹都市締結に大きな役割を果たした。

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