長崎市公式訪問団ライデン訪問

長崎市公式訪問団ライデン訪問 

去る2018年9月25日、田上富久市長を団長とする長崎市訪問団がライデン市を公式訪問しました。一行はそのほか嶋崎正英オランダ名誉領事を代表とする経済団、五輪清隆議長率いる議員団、市民団、そして慶賀の屏風などの取材を担当する雑誌『樂』のメンバーなど、総勢45名ほどでした。

写真者:Elizabeth van der Wind

一行の訪問する前の週までは悪天候が続いていましたが、当日は驚くほどの好転に恵まれました。訪問団の一日はまず日本博物館シーボルトハウス訪問からはじまり、館長クリス・スヒールメイヤーの歓迎を受けました。 シーボルトハウスからはゆっくり歩いてライデン大学附属植物園に向かい、植物園では園長のポール・ケスラー教授、カーラ・テゥーネ、菊池惟在が一行を案内しました。

写真者: Ronald Hilhorst

再び歩いて植物園から町の真ん中にある市庁舎へ。ハーグから猪俣大使もお越しになり、レンフェリンク市長の歓迎を受けました。 

写真者:Ronald Hilhorst

その後、市庁舎前で待ちかまえていた三隻のボートに乗り込み、ライデン市が誇る運河のクルーズを楽しみました。ボートの中で昼食をとり、訪問団はライデン国立民族学博物館へ向かい、そこでステイン・スホーンデルヴォールド館長とダン・コック学芸員に迎えられました。

写真者:Guus Rijven

博物館見学の後は、「来電よさこい」の出番です。七名のメンバーが、元気よくよさこい踊りを披露しました。大きな声で引き締まった踊りを披露するメンバーにはもちろん「もってこーい!」がかかりました。 

よさこいのメンバーは引き続き、市民団20名と夕食を共にし、交流を楽しみました。また、田上市長、嶋崎名誉領事、五輪議長らは、当日、別件でどうしても時間がとれなかったライデン市長に代わり、イヴォンヌ・ファン・デルフト副市長が主催する夕食会にライデン大学附属植物園園長、国立自然史学博物館館長、シーボルトハウス館長、国立民族学博物館館長らと出席し、さらなる交流を深めました。夕食会で、田上市長はライデンに来るたびに友好の絆を強く感じるなど、ライデン市の歓迎にお礼の言葉を述べられました。

写真者:Guus Rijven
写真者:Ronald Hilhorst
写真者:Ronald Hilhorst
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